ルルドを訪れ 本河内・長崎のルルド(永井博士)パンフを寄贈してまいりました。

現在フランスルルドは、年間600万人とも言われる世界中の巡礼者が訪れます。
今年5月、南フランスのルルドに初めて訪れました。日本の長崎の本河内ルルドも、フランスのルルドに次ぐ、世界の巡礼地になるよう祈るためです。

澄みきった青空の中に、一筋の雲が走り、その中に聳える空色の帯の聖母マリア様に迎えられました。

世界中の巡礼者は蝋燭を捧げ、ルルドの聖母マリア様にそれぞれの特別なお願いごとを祈ります。

きっと叶えられると信じ…。

ポー川はゴーゴーと音をたてて流れる男性的な川でした。

ルルドのマリア様の洞窟と蝋燭のところを回っていくと、ファリミリールルドとして世界のルルドが紹介されていました。
バチカンのルルドやヨーロッパのルルド、そして何と、日本の長崎と東京のルルドが紹介されていたので、驚きました。
世界のルルドが手を繋ぎ、平和活動となればすばらしいですね。

ルルドの洞窟前のミサや、バジリカ2階の聖堂や地下大聖堂などでのミサにもあずかりました。初日の夜は9時からの蝋燭の行列にも参加しました。

フランスのルルドと日本のルルドが繋がり、友好関係の中に世界平和へと繋がり、二度と原爆や戦争のない世界へとなりますよう祈りを捧げた、南フランスルルドへの旅でした。

今もルルドの泉は勢いよく湧き出ています。人知を遥かに超えた超自然の力を感じ、誰もが、神の前に謙虚に跪く気持ちになることでしょう。