森口幸雄先生の「出会いは神様の贈り物」
「ENCOUNTERS— GIFTS FROM GOD」が発行されました。

2019年 第27回「世界病者の日」のフランシスコ教皇様のメッセージの中に、「病者に対するケアには、専門的な技術と愛情、さらには優しく触れる行為のような、「愛されている」と相手に感じさせる無償で直接的な飾らない行いが求められます。」とあります。
第4版からも、読者の皆様には、信仰を持たれた森口幸雄先生が医師として患者さんと関わる中で、自らを捧げ祈りながら診療をされてきたことに心打たれることでしょう。

(入手方法)
オンライン購入はアドスリー社(https://www.adthree.com/)へお願いします。

四ツ谷のドン・ボスコ社と長崎の聖母の騎士社では店頭でもご購入できます。
*ドン・ボスコ社(http://www.donboscosha.com/
*聖母の騎士社(http://www.seibonokishi-sha.or.jp/

販売希望価格:2,000円


Japan → Italy → Brazil
The cover design by Fr Jody Magtoto SJ depicts in outline the three countries that were the focus of Dr Moriguchi’s lifework. He was born in Japan (1926) and studied medical science at Keio University (1942~1948). While working at Keio. he was urged to do further study abroad at the University of Milan, Italy, where he began his specialization in gerontology (1953~56). After returning to Japan and working there (1956~67), he thought it better for his family to emigrate to Brazil (1967), where he was invited to serve as professor at the Catholic University of Rio Grande do Sul (from 1971).

日本→イタリア→ブラジル
ジョディ・マグトト神父による表紙のデザインは、森口先生の一生の舞台となった三カ国の輪郭を描いている。日本で生まれ(大正15年)、慶應義塾大学で医学を学んだ(昭和17年~23年)。その後、慶応で働いていた時、イタリアのミラノ大学で更なる研修をするように勧められ、ミラノで老年医学を専攻にし始めた(昭和28年31年)。日本に戻り医師として働いた(昭和31年~42年)が、家族のためと思ってブラジルに移民し(昭和42年)、リオ・グランで・ド・スールのカトリック大学で教授として勤める機会に恵まれた(昭和46年より)。


英語版